国際誌 『Children』に論文掲載

12週間のリズム、バランス、協調運動を含む運動プログラム.

6歳から12歳の注意欠如多動症(ADHD)や自閉スペクトラム症(ASD)の特性がある児童に週1~2回、行ってもらいました。その結果・・・

🔸 ASDの子どもでは非対称性緊張性頸反射(ATNR)の残存が有意に減少しました。

🔸 両群ともに指先の協調運動(FOT)が改善しました。

🔸 ADHDの子どもでは行動指標(Conners 3)が有意に改善しました。

🔸 ASDの子どもにおける社会行動(SRS-2)には統計的有意差は見られませんでしたが、改善の傾向が示されました。

運動がもたらす変化は、決して小さくありませんね。

子どもたちが、からだ全体を使った運動や遊びを通して、心と体を健やかに育んでいける社会になるように、これからも取り組んでいきます!

本文はこちらで https://www.mdpi.com/2227-9067/12/8/987

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